よくある質問をまとめたページです。 気になることがあれば、キーワード検索で探してみてください。
白米はウェルミーの食事で最も大切なエネルギー源です! 炭水化物は体と脳の主燃料で、白米を減らすと代謝が落ちてしまいます。 白米を食べなければ体重は増えません。 ですが、 白米を食べないと代謝も改善はしません。 今は代謝を上げる段階なので、1食あたり150gを目標に、 少しずつ増やすことをおすすめします🍚 「白米を食べると太る」は誤解です。 問題なのは白米ではなく、脂質(揚げ物・マヨ)の摂りすぎです! コチラの記事でも解説したので ぜひチェックしてみてください! https://note.com/preview/n011f85713bd0?prev_access_key=1485333199405398a6293e783638f140
糖質制限は短期的には体重が落ちますが、 それは主に水分(グリコーゲン)が減るためです。 長期的には: ・代謝が落ちてリバウンドしやすくなる ・ビタミン ・ミネラル・食物繊維が不足する ・腸内環境が悪化する ウェルミーでは健康リスクを考えると 糖質制限はおすすめしていません。 代わりに 「脂質を減らす」「ビタミン・ミネラルを摂る」ことで体重管理をしましょう! コチラの記事でも解説したので ぜひチェックしてみてください! https://note.com/preview/n5399fcafd538?prev_access_key=4823f50573ce5ea0e7f50c3182e27e90
カロリーの目安は、標準体重×身体活動レベルで計算します。 大切なのは「不足しているか」のチェックです。 以下の症状がある場合はカロリー不足のサインかもしれません👇 □ 集中力が続かない □ 日中眠い・だるい □ お腹がすぐ空く □ 疲れが取れない 多くの方が「食べていないのに痩せない」タイプです。 代謝改善をするときには 自分の標準体重時に必要なカロリーである 1800~2000kcalまで食べられるようになることが重要です!
大丈夫です! 翌日からいつも通りに戻せばOKです😊 ポイントは前後の食事をしっかり食べることです! 「食べすぎた翌日は食事を減らさないといけない」は間違いです。 翌日も普通に食べましょう。 体は1〜2日の変動を自然に調整します。 外食を楽しむことも大切! もし翌日に胃もたれした場合は 1食のみ軽くして胃腸をリセットさせるのもおすすめです!
コンビニでのおすすめを紹介します! 🍙 主食:おにぎり(梅・鮭・ツナマヨはNG)、サンドイッチよりもご飯系 🐓 タンパク質:サラダチキン・温泉卵・ゆで卵・豆腐・納豆 🥦 野菜:サラダ・野菜スティック(ドレッシングはノンオイル推奨) 🍜 汁物:お味噌汁・スープ系(脂質の低いもの) 🍎果物:バナナ、フルーツミックス、冷凍フルーツ(缶詰は❌) ❌ 避けたいもの:揚げ物・スナック菓子・菓子パン・チーズ系 この組み合わせを意識しましょう! コチラの資料でも解説してるので ぜひ参考にしてみてください! https://drive.google.com/file/d/1Mlnr7LDh1GF8khEM6vtfsKQresdrTklw/view?usp=sharing
間食はOKです! ただし、ポイントは「炭水化物メインの間食」にすること。 おすすめの間食👇 ・おにぎり(小) ・バナナ・りんご・みかんなどの果物 ・さつまいも ・甘栗 ❌ 避けるもの:チョコレート・クッキー・ポテチ(脂質が高い) 和菓子や甘い系のお菓子は 週1~2以下に抑えて楽しみましょう! コチラの記事で解説したので、 ぜひチェックしてみてください! https://note.com/preview/n34044e60fab2?prev_access_key=556903a5cd78f0cbc9a78d09f3be63f7
お肉を選ぶときのポイントは「脂質量」です! 🐓 鶏肉:基本的におすすめです!鶏ひき肉なんかも◎ 🐖 豚肉:ヒレ>モモ>ロース の順で脂質が低い。 バラ・皮付きは脂質高めです! 迷ったら脂身少なめのロース肉が◎ 🐄 牛肉:ヒレ>モモ>リブ。 和牛は脂質が高いので量を控えめに 調理法も大切! 蒸す・煮る・焼く(油少なめ)がベスト。 揚げるのはできるだけ避けて! 揚げ物や牛肉もイベント時に楽しみましょう!
理想のお皿のイメージはこちら👇 🍚白米 50〜60%⭕️ 🍖片手のひらの主菜(肉・魚)⭕️ 🍠芋類 🥗サラダ 🥛乳製品 🍲汁物 🍎果物 🥦緑黄色野菜(野菜) ・揚げ物はない この9項目中5~6項目埋まっている 「定食型」が一番体の代謝が安定します! ※⭕️は絶対必須 コチラの資料でも解説してるので、ぜひチェックしてみてください! https://drive.google.com/file/d/1kX74IPEJayvZsDm6UL_pZDLgBCSlR24k/view?usp=sharinghttps://drive.google.com/file/d/1kX74IPEJayvZsDm6UL_pZDLgBCSlR24k/view?usp=sharing
飲んだ翌日も、基本的にはいつも通りの食事でOKです! ただし、二日酔いや食欲がない場合は↓ ✅ 水分を多めにとる(脱水を防ぐ) ✅ 消化に良いものを少量食べる(おかゆ・うどん・バナナなど) ✅ 無理に食べなくてよい場合もある アルコールは脂質の代謝を妨げるので、 飲む際は脂質の多いおつまみを控えると◎ (枝豆・豆腐・刺身・焼き鳥塩系がおすすめ)
さつまいもはとてもいい食材です! 炭水化物としてご飯の代わりに使えます。 目安:さつまいも150g ≒ 白米150g(カロリー的にほぼ同じ) 間食にも◎ おすすめサイズ:小サイズ(100g前後)を間食に ただし、 スイートポテトなどスイーツ加工のものは脂質・砂糖が増えるので注意。 シンプルに蒸す・焼くが一番おすすめです🍠
食べる量を減らすのは基本的にオススメしません! 代謝改善フェーズの際は特にです 食事量を減らしても代謝は改善せず 痩せにくい体のままだからです。 調整するとしたら「脂質を減らす」ことです。 例:揚げ物→焼き物に変える、マヨネーズを減らす、チーズを控えるなど ご飯・野菜・タンパク質の量は減らさず、脂質だけを調整しましょう!
市販の野菜ジュースは補助的にはOKですが、 野菜の代わりにはなりません。 理由: ・加工過程で食物繊維が失われている ・糖質(果糖)が多いものも ・腸内環境改善には生の野菜・発酵食品の方が効果的 おすすめは、緑の野菜・きのこ・海藻を食事で摂ること。 野菜ジュースはあくまで 「プラスアルファ」として考えてください。 ただし原材料に 「果糖ぶどう糖液糖」「シロップ」等の記載はない場合はおすすめです!
プロテインバーや粉末プロテインは補助的にはOKですが、主食の代わりにはなりません。 理由: ・タンパク質の過剰摂取は腸に負担 ・食物繊維・ビタミン・ミネラルが不足する ・消化負担が高く腸内環境が悪化しやすい ウェルミーでは“食材”を摂ることを 最優先にしています。 どうしても使う場合は、 植物性(大豆プロテイン)を少量にしましょう!
むくみには複数の原因があります。 まず、どんな状況でむくみますか? 夕方〜夜に足がむくむ場合: → 長時間立ち仕事/座り仕事による「静水圧上昇」が最も多い原因です。 対策:こまめに足を動かす ・弾性ストッキング ・軽いウォーキング 全体的なむくみ(顔・体全体)の場合: → タンパク質不足/塩分過多/ホルモンバランス/腸内環境が原因のことも 対策:カリウムを含む食材(バナナ・ほうれん草・さつまいも)を増やす 体重増加がむくみのこともあります。 脂肪と見分けるには、すねを押して戻りが遅い場合はむくみです。 むくみのひどい場合は医師に相談することもおすすめします。
アルコールは利尿作用→脱水→体が水分を保持しようとするため むくみが起きやすいです。 対策👇 ✅ 飲む前・飲んでいる最中・翌朝に水分をしっかり摂る ✅ お酒と一緒に塩分の多いおつまみ(枝豆・冷奴・刺身)を選ぶ ✅ 翌日は水分を意識的に飲む 食事はいつも通り食べてOKです。 むくみは1〜2日で自然に解消されます!
下痢には急性と慢性があります。 急性(2週間以内):食あたり・ウイルス・食べすぎ・ストレスが主な原因。 → 水分補給を心がけ、胃腸に優しいものを食べましょう。 → 一時的なものが多いので様子を見てOKです。 慢性(1ヶ月以上):腸内環境の悪化・消化機能の低下が多い原因。 → 発酵食品(納豆・味噌・ヨーグルト)を積極的に摂りましょう。 → 食物繊維(野菜・海藻・きのこ)を食事に加える。 → 脂質の多い食事を避ける(消化に負担がかかるため)。 ひどい場合や血便・発熱を伴う場合は 医師への受診をおすすめします。
脂質が多い食事は消化に時間がかかり、 腸に負担がかかりやすいです。 特に胆汁の分泌が追いつかないと、 消化されなかった脂が腸を刺激して下痢が起きます。 対策👇 ✅ 1食あたりの脂質量を減らす(揚げ物を焼き物に変えるなど) ✅ 食事をゆっくり食べる(消化を助ける) ✅ 消化酵素を含む食材を増やす(大根・生姜・味噌) 対処療法ですが、 腸内環境の改善で症状が軽くなることが多いです!
便秘の原因として最も多いのは 「食物繊維不足」「水分不足」「腸内環境の悪化」です。 今日からできること👇 ✅ 食物繊維を増やす:野菜(特に根菜)・海藻・きのこ・豆類 ✅ 水分を増やす:1日1.5〜2Lを目標に(朝起きてすぐコップ1杯の水) ✅ 発酵食品を毎食:納豆・味噌汁・ヨーグルト ✅ 白米を食べる:食物繊維・B群が含まれ腸の動きを助ける ❌ 避けること:脂質の多い食事・加工食品・糖質制限 毎朝同じ時間にトイレに座る習慣をつけるのも効果的です! ただし根本的な亜原因は 「摂取カロリー不足」の可能性が高いです
薬は症状が辛い時の補助として使うのはOKですが、 根本的な解決には食事改善(特にカロリーの確保)が大切です。 腸は「食べ物で育てる」器官です。 薬に頼りながらでも、 少しずつ食事を改善することで、薬なしで排便できるようになります。 特に効果的な食材: 🫘 水溶性食物繊維:オクラ・納豆・海藻・りんご(便を柔らかくする) 🥦 不溶性食物繊維:ごぼう・レンコン・きのこ(便の量を増やす)
冷えの主な原因は 「姿勢不良」と「交感神経過緊張」です。 できる対策👇 ✅ 座りっぱなしにならない ✅ストレッチや筋トレ ✅ 摂取カロリーの確保 ✅ 適度な間食(芋類など) ✅ 定食型でビタミンやミネラルの確保 ✅ ストレスを落ち着かせる時間の確保 ❌ 冷えを悪化させる ・食事の間隔を6,7時間以上空ける ・炭水化物を必要量食べない ・毎日運動して休まない 冷えの根本的な原因は“代謝低下”です。 根本的な改善は“代謝の改善”で解消されます!