A.発色剤…『※¹亜硝酸ナトリウム』『硝酸カリウム』『硝酸ナトリウム』のことを指す。
発色剤を肉に添加することで、たんぱく質との結合により肉が持 っている赤い色素を固定させる効果がある。また、肉特有の臭さ を取ったり熟成による風味を作り出し
食中毒菌である“ボツリヌス菌”の増殖を抑制させる効果がある。
※¹亜硝酸ナトリウム…※²発ガン性物質の生成の可能性が指摘されています。し かし、食品に使用できる 添加物の基準は、食品安全委員会や国際 的な機関が無害と認めた摂取量の1/100の量を毎日食べ続けても安 全としてます。
日本では、この量より更に少ない基準で決められている。
※²素粒水のエネルギー作用により水道水中のトリハロメタン(発ガン性物質)を 消滅除去する結果から、 亜硝酸ナトリウムから生成される発ガン性物質も 消滅除去される可能性がある。
(例)ECOカタログ1頁下段にある牛肉を浸けた写真には赤色色素が抽出された 状態となっていますが、一定時間経過後の3頁の写真には赤色色素が消滅 しています。
着色剤…食品の製造、加工時に色をつける目的で使用される色素。
※³合成着色料と※⁴天然着色料がある
※³合成着色料…科学的に合成された色素で、食品や化粧品などに添加される。
(日本では食品衛生法により指定された物質しか使用出来ない)
※⁴天然着色料…原料は自然の動植物で、花や野菜、虫から抽出される。
合成着色料と違い淡くて渋い色合いの為、しっかりと発色さ せるために大量に使う 必要がある。そのため原料そのものは 天然由来でも、色を抽出する為に使われた薬品や
薬剤を大量摂取してしまう可能性がある。