A.フクダ電子株式会社(医療機器専門メーカー)
蒸留水以外のお水を使用しても基本的には問題ありませんが、雑菌が繁殖する環境(例えば水道水をしばらく放置してから使用するなど)の場合は体調を崩す可能性はあると思いますが、臨床データーが無いため、明確なお答えは出来ません。
A.チェスト株式会社(呼吸器専門メーカー)
コロナの影響により一時的に蒸留水が品薄になったことがありました。その時の対応策として『水道水であれば沸騰させてカルキを飛ばしてから使用して下さい』とお伝えしておりました。これは加湿器内のチャンバーに水垢などが付くと不衛生になるためです。水道水以外のお水の場合は、汚れていない綺麗な水であれば蒸留水でなくても基本的には問題ありません。また、お水を変えたことで体調を崩すといった事例は現在もありません。
A.TMS総合医療サービス(株)
蒸留水以外のお水を使用しても、お水で体調を崩すなどの症状はでません。
おそらく基礎疾患が原因と思われます。
(結論)素粒水との関係性
各メーカーの回答から共通して言えるのは、蒸留水以外のお水を使用しても、体調の変化は起こらないと言うことです。
睡眠時無呼吸症候群…
睡眠中、呼吸が10秒以上止る疾患。1時間あたり5回以上の無呼吸、もしくは呼吸が弱くなる低呼吸が発生している場合は、睡眠時無呼吸症候群と診断される。いびきを伴うことがほとんどである。
①中枢型(CSAS)…脳や神経などの異常で呼吸をするための筋肉への指令が行き届かなくなる。
②閉塞型(OSAS)…肥満などにより気道の上部(喉)が塞がってしまうことが原因。
③混合型…中枢型と閉塞型が混ざっている。
CPAP(シーパップ:持続陽圧呼吸療法)…
機械で圧力をかけた空気を鼻から気道に送り込み、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防止する治療法。