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Agent Guild Orchestra|委譲・検証・監査を、明示的な権限境界で束ねるオーケストレーション・ハーネス
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60件のFAQ

Agent Guild Orchestra

|委譲・検証・監査を、明示的な権限境界で束ねるオーケストレーション・ハーネス

Agent Guild Orchestra は、Codexを成果品質、安全な権限境界、検証可能性を優先して運用するためのMIT LicenseのOSSです。 導入、更新、Guild workflow、コントリビューション、セキュリティに関するFAQを掲載します。 OpenAIによる公式提供・提携・承認を受けたプロジェクトではありません。

https://github.com/nir-nmttg/agent-guild-orchestra

導入に必要なものは何ですか?

Git、Docker EngineまたはDocker Desktop、project-local設定とcustom agentを利用できるCodex環境が必要です。 Docker imageの初回build時には、外部registryとPython package indexへ接続できるネットワークも必要です。

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ホスト環境へPythonをインストールする必要はありますか?

通常は必要ありません。 installerとvalidatorはDocker内のPythonを利用する設計です。 GitとDockerを利用できる環境を用意してください。

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Guild rootとは何ですか?

agent-guild-orchestraの設定、runtime状態、実作業リポジトリをまとめて配置する親ディレクトリです。 Guild root直下にAGENTS.md、.agents、.codex、.orchestra、repositoriesなどが作成されます。

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導入先にはどのディレクトリを指定しますか?

子リポジトリやrepositoriesディレクトリそのものではなく、その親となるGuild rootを--targetへ指定します。 例は/path/to/guild-rootです。

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実作業リポジトリはどこへ配置しますか?

導入後、各リポジトリを<guild-root>/repositories/<repo>へ配置します。 agentが扱う対象は、この配下にある各リポジトリの実Git rootへ固定されます。

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複数のリポジトリを管理できますか?

はい。 repositories配下へ複数のリポジトリを配置できます。 ただし、各taskでは対象リポジトリを明示的に固定し、探索・編集・検証・Git操作の範囲をその境界外へ広げません。

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初回導入の基本手順を教えてください

次の順番で進めます。 1. git clone https://github.com/nir-nmttg/agent-guild-orchestra.git 2. cd agent-guild-orchestra 3. make validate 4. ./scripts/install.sh --target /path/to/guild-root --mode copy --dry-run 5. 内容を確認後、./scripts/install.sh --target /path/to/guild-root --mode copy --backup 6. 実作業リポジトリを<guild-root>/repositories/<repo>へ配置します。

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インストール前に変更内容だけ確認できますか?

はい。 install.shへ--dry-runを付けると、書き込まずに作成・更新予定を確認できます。 配布物の初回導入経路だけを確認する場合はmake install-dry-runも利用できます。

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現在利用できるインストールmodeは何ですか?

現在はcopy modeだけを提供しています。 install.shを実行するときは--mode copyを指定してください。

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導入時にどのファイルが変更されますか?

主にAGENTS.md内の管理ブロック、.agents/orchestra、プロジェクト所有の.agents/skills、.codex、.orchestra、repositoriesディレクトリ、.git/info/exclude内の管理ブロックです。 --dry-runで実際の予定範囲を必ず確認してください。

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repositories配下の実作業リポジトリは削除されますか?

いいえ。 通常導入・更新・クリーンインストールのいずれでも、repositoriesとその配下は保持され、移動・削除・backupの対象にもなりません。 手動復元やアンインストール時も触れないでください。

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導入物をGit管理から除外できますか?

Gitリポジトリへ導入すると、.git/info/exclude内に本プロジェクトの管理ブロックを追加できます。 この処理を省略する場合は--no-git-excludeを指定します。 既存内容は管理ブロック外を保持します。

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導入先が拒否されるのはなぜですか?

--targetにはGuild rootを指定する必要があります。 repositoriesそのもの、repositories配下の子リポジトリ、配布元リポジトリなど、安全境界に反する場所は拒否されます。 dry-runのエラー表示と指定パスを確認してください。

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